代表 池田従通より、事実関係の開示
令和6年から令和7年にかけて、別法人(投資助言会社)に所属していた際、知人の投資サポートを行い報酬を受け取る行為について、コンプライアンス上の指摘を受け、当該法人との契約が解消されました。
速やかに事実関係と経緯を報告し、現在、監督官庁において精査されておりますが、令和7年5月より相当期間が経過した現在も処分は下りておりません。
当該事案は当社事業とは関係ありませんが、代表者の過去の経緯として、ここに事実を開示いたします。処分が下りましたら、速やかに公表いたします。
当社(合同会社DC池田屋)は、金融商品取引法に基づく投資助言・代理業の登録を行っておらず、本件は当社の事業活動とは一切関係のないものです。引き続き、透明性を持って情報を開示してまいります。
合同会社DC池田屋
代表 池田 従通
下記は、当時所属していたトレードマスターラボ社が公表した内容の原文です。事実関係の透明性確保のため、こちらにも掲載します。
当方の投資判断・分析者として所属していた池田従通(以下「池田」といいます。)が、トレードマスターラボに所属する以前から、知人1名の証券口座を用いて投資運用行為を行い、その報酬を受け取っていたこと、及び、投資運用行為によって生じた当該知人の損失を補てんする約束をしていた事が判明しました。
池田は令和6年7月16日より当社に所属しておりましたが、池田による投資運用行為は令和6年4月20日から令和7年4月18日まで、当社の業務範囲外で行われていたものです。
本件は重大なコンプライアンス違反に該当すると判断し、当方は令和7年5月31日付で池田との契約を解消いたしました。また、池田の行為が、金融商品取引法に違反するものとして(無登録による投資運用業)、近畿財務局に届出を行いました。
※令和7年7月8日付で「無登録による投資運用業及び損失補てん」の記述から「無登録による投資運用業」に変更されています。